KYT札幌

今も進化中 Ken Yamamoto テクニック KYT

昨日は久しぶりに、アメリカの解剖学実習でも一緒だった札幌で唯一勉強し合える先生とKYTの勉強会でした

最新、最先端の情報で技術を磨き続け

これからも患者さんにより良い施術を提供させていただきます

今思えば

KYTの考案者 Ken Yamamoto 先生とは、かれこれ10年経つのかな?

それ以上かな?

たまにお会いしたり、電話したりするのですが

人間的にも大好きで、本当にすごい先生です

患者さんもぜひ、私の尊敬する先輩、Ken Yamamoto先生のYouTubeをフォローしていただきぜひ見てみてください

現場の様子が分かります^ ^

 

瞬間治癒に必要なものとは何か?(プロの治療家向けの内容です)

そんな今日のテーマは
時のマジック
『瞬間治癒に必要なものとは何か?』
実際にあった
身体の痛みを一瞬で消す
骨折が1秒で治るという不思議な瞬間治癒や
ガンが数秒で消えたりという瞬間治癒を起こす為に必要な事
というテーマで書いていくよ
瞬間治癒に必要なのは能力ではなく情報で
最大の要素である「時間の要素」を私は学んできました
その時の関数を動かすというのは、魔法使いのやり方なんなんだけど
つまり、瞬間的に治癒が可能なのは「力」ではなく「情報」で
これを患者さんや医学を勉強中のみんなに応用すれば、瞬間的に治療ができてしまうということ
これがね、貧乏から抜け出してお金持ちになりたいって人も原理は一緒で
成功するための一番重要な情報です
またこの情報を使って、新しい空間概念とエネルギー概念ではない情報の差し替えという観点から時間を超越した技を使えるようになると言うわけです
という、主にプロの治療家向けの内容でした。
掲載日:2023年04月19日

寄り添うと言うこと

今の現状を突破して
人生又は治療家として何か変わりたいなら、世界観が変わると人は変わるという実体験から
むしろ、世界観が変わらないと人は変わらないと言う話しまで、オカルトに洗脳された人への解釈を一般常識や医学を軸にして症状に苦しむ患者さんのやばい世界観を変容させる為には何が必要か?
と言う話しをしていこうと思います
初めに、私は医療人として治療する際オカルトは持ち込まず、医学、または脳科学や解剖学で説明する。というのが前提のお話しです
また、それは心霊的自己防衛のためでもある
もちろん、神や霊についてもかなり詳細に何故それらが人を変えてしまうのか、もちろん良い意味でも悪い意味でも、裏の話しまで分析して勉強してきた
お化け
蛇霊
狐さん
水子
交通事故の跡地に死体が転がってるのが見える人
などに対する知識、理解は治療家として様々な世界観を持っている人へ寄り添い世界観を変える為に必要だからだ
また、医学知識はオカルトや未知の波動やエネルギーの攻撃から我を健全に守る最強の盾になる
まずは、お化けが見えるとかの話も、医学的な解釈からすると、全ての人間の目にある水晶体がレンズだと気づき、網膜が映し取るミラーだとわかり、視神経がそこに繋がって眼球に映し取られた画像は上下反転して左右も逆の情報を脳で処理しているということを理解し目に映っている光学的信号は上下左右が逆転していて24 時間ずーっと上下がもう一回ひっくり返って上と下が勘違いしないように脳が解釈し続けている事を理解しないといけない
皆が普段見ている目に入ってくる信号は真実ではなく、脳が視覚情報として作り出しているのだということ
その辺りは、医療系の学校でもちゃんと習うが
よく霊が見えるとかね、私は霊障があってやられてるとか言っている人の状態は医学的に言うと先程と同じ構造なんだ
そう言う人は
自分の意識とは関係なく、見えないものが見えたり、時には体が勝手に動き出したりする人
よく、気功の動画で気を送ってる側が操る様に相手が動き出したりクネクネしたりする
正直、何が怖いかって
その状態では世界観が変わりやすい状態だから洗脳もされやすい
それも本人はきづかず。。。
しかも、お化けや悪霊の仕業ですと言われてしまえば本気で信じてしまうし
そうやって操っている人が新たな世界観を作り出したり、操られてる人が勝手に作り出す世界観を信じてしまう
私は治療家として
そこは、なるべく早く医学で理解して欲しいと願ってる
だって、そうじゃないと特定の神などを信じたものだけが救われる世界になってしまうだろ?
それじゃ、信じないと救われないのか?
救われなかったら、もっと信じればいい?
そんな話はあるか?
医学で解決する問題と擦り合わせないでほしい。
そうでないとおかしな方向に進む
それから例をあげると、世の中には電磁波にやられていますっていう人もいる
その為、うちにテレビとか置かないって人もいる
扇風機は電磁波が出るからやらないとか
まぁ、それでも車に乗ってるときは普通に影響してなかったりする
電磁波が良い悪いは思い込みじゃないが
つまり、電磁波に対しての正しい知識が無いため、今自分が電磁波の被害が受けているということをピックアップし、我の意識として採用している部分を言っている
過剰に思い込みをしてしまうと言う事があると言うこと
ウイルスに対してもそうかもしれないがそこは触れない
で、多くの場合、私は電磁波にやられているんですとか、私は霊障があるんですとか、そこに憑依霊があってやられてるんです、っていう人に対して私たち、治療家はその様な患者さんの状態をしっかりと理解して治療しないといけない
また、龍神がいて、天使がいて、神様がいて、話ができて見えるとか言ってる人も針が反対にふれてる
それも、そういう世界観であると言うのを理解してこちらも対応していかないといけない
私たちは一般常識の世界と神の世界みたいなものが両立された世界で生きている
私は霊能者になってもダメだと思うが
神様と霊がいないって思ってる一般世界もダメだと思う
両方を理解して、別に混ざらさず、行き来できて、医療人としと、身体の機能を理解しながら、利用することができる知識をしっかり持ち
更には、自分を自由自在にコントロールできることが大切だと思っている
私自身のセミナーではそう言った知識を医学的にもっと詳しく説明している
話を戻すが
お化けがいます、神様がいます、私はやられている、私は守られている、お告げがありましたって人に対しては
一般社会で普通に働くことの練習をおすすめし
逆に経営者の人たちには、弱肉強食でお金が全てであり、勝つことが全て、途中経過なんかどうでもいい、最大の利益をいかに効率よくあげるかっていう功利主義になっている人たちが多いかもしれない
そう言う人には、この世の中には神様はいますよっていうことを勉強をおすすめする
右脳と左脳の使い方のバランスが大事って話でもある
そして、その両方が壊されず、独立した縦と横の世界観だなとわかれば、必要なときにどちらかをピックアップして利用できる能力が備わってくると思ってる
私は困っている人には人生を正しい方向に導ける治療家として両方理解しながらやっている
そんな考え
だから、治療家の勉強する内容は解剖学から運動学から精神医学から脳科学から東洋、西洋などなど、とても幅広い
それも合って、勉強は一生終わらない
そこが楽しい
当然、私は何かを信じている宗教家でもなく、神も仏もない実務家でもない 出張っs
私はそんな立場だ
特に、私が趣味から学びを得た話をすると
ダンスでは見えない世界を本気で見ながら踊ったり表現したりする一方、計画された踊りを踊る事もある
そんなことは毎度の練習の中に含まれているためダンスはとても学びが多い
札幌っっhちなみに、私の治療テクニックセミナーの生徒にはしっかり医学をもとに脳みその使い方の説明もする
患者さんへの寄り添方
パニック障害がある方への対応
自律神経が失調されている人への対応
病院に見捨てられてしまったかもしれない人
頭がおかしい人への寄り添い
アルケー治療院は全ての特長や病態が理解しやすい様に知識とテクニックを兼ね備えて、共に正常に脳が機能するまでとことん付き合い、落ち着くように上手くやっていきます
以上、長い内容でしたが最後まで読んでいただきありがとうございました。
掲載日:2023年04月17日

どうにかなることだけ考え ・どうにもならないことは考えない

皆さん
こんにちは!
踊って身体を治す ダンサー治療家の TAKAYOSHIです
さて、今日は
・気功はみんな誰でもできる!
・「困ったら努力する」という単純な考え方はやめた方がいい
それと、治療中に患者さんからよく言われる
・え、なんで治ったんですか?
・先生〜、今のは気功ですか〜?
の質問の私なりの答えについて書いてみようと思う
まずは、「困ったら努力する」という単純な考え方はやめた方がいいについてなんだけど
要するに困っている時に努力して進む時は大体うまくいかない
そもそも、困っているから正しい道に行けない
そんな時は立ち止まる勇気も必要です
私も治療中、困るときは
変に頑張らずに
私は「ん〜とか言いながら」 
一旦、立ち止まる
そして、頑張らない
そう!これが気功を学ぶ為の最初の学習になることを私はしっているから
そして・・・
・考えて  どうにかなることだけ考え
・考えて  どうにもならないことは考えない
ローランド風にいうと
どうにかなるのか/どうにもならないのか
その2択だ
どうにもならないことに対しては、先ほど言ったように立ち止まり、そこでジタバタするのはやめる
困っているのは心の状況に過ぎないからだ
やるべきことは外ではない
前振りは長かったが、まずは立ち止まり、のんびりして、次に何をするかを見つけるために静かにする
実はこれが「気功」の始まりであり
何もしない事で学習が進むプロセスのことを「気功」という
実はこれ、気功を使えると言ってる人も意外と知らない人が多い
私はそう言った知識をしっかり持った上で使えるようになっていくテクニックは全く別物になる
また、気功やエネルギーワークを頑張ってる人の中で中々上手くいかない人は「努力と時間」の量で、アナログ的に成長すると間違えている人が多い
先日、仲間とダンスをしていてある話題になった
それは、ダンスって努力して時間を費やしていてもうまくいかない時もあるが、それが突然上手く踊れるようになるタイミングがある
それって何が起こったのか?という話題だ
別な例にたとえると、スキーやピアノや英会話など突然成長してできるようになるタイミングがあり、皆も経験したことあると思うが、それらも一緒で、何が言いたいかというと、成長はデジタルだという事で、それまでの時間をずっとやり続けても、著しい成長がないフラットな時間がある
そして、ある日突然飛ぶ
私の体験からするとダンスとかも最初は全然調子が乗らずダメでも後半踊りがどんどん良くなっていくことがある
それもいきなりぶっ飛ぶ
あらゆる技芸、あらゆる成功、あらゆる努力は、直線ではない
私も体感している
その為には頑張らないことが必要で、更にもう一つ必要なことがある
それは、ただ淡々と続ける事
今日の基礎練習は何の成果も生まないし
急に大谷選手みたいにはならない
ただ、やり続ける人だけが成長し成功する
そう、気功では
この努力のことを「功(こう)」という
基本練習を頑張らず、続けていきながら、成果を求めず、評価をせず、諦めず淡々と続け薄紙を重ねていく努力を「功」という文字で表現している
ゆえに、今あなたの困っている気分をやめて、正しい道に乗っかり
やるべきことを、今日やれる範囲で、淡々と積み上げていけば必ず道が拓ける
あとは、奇跡をそこにのせればいいだけ
治療家の私たちはその気功を上手く使いこなす事でアッと驚く身体の変化を起こす事ができる
え、なんで治ったんですか?
と言われるのは、私は気功を知っているから
そして、先生〜今のは気功ですか〜?
については前述した通り、気功の意味がわかっていれば答えることは簡単だ
ただし、ここまで書いたが気功ができるようになるにはもっと重要なことがある
それは。。。
掲載日:2023年04月14日

身体の左右に現れる悩みと解決方法

はい、どうも〜

踊って身体を治す ダンサー治療家の TAKAYOSHIです

先週は久しぶりにプライベートで世界で活躍されている治療家の先輩、Ken Yamamoto先生とKenさんのYouTubeにも度々出演されている高野先生と楽しい時間を過ごさせていただいてきました。

それはまあ、半端なくすごい先輩たちでつい先日まではネパールの大統領の治療をしていたり何百人もの患者さんを数日で治療しちゃう先輩たちなので、もうもうカッコ良すぎる先輩たちです

 

そんな中、また沢山エネルギーチャージさせていただいて北海道の患者さんに少しでも治療で貢献させていただきながら、今日は時間が空いたのでブログを書いてみました!

今日のテーマは皆さん

「身体の左右のバランスが取れていますか?」

という事で久しぶりに時間が空いたのでブログを書こうと思います

ダンサーには特に必要な左右のバランス

そのバランスが偏らないようにするために、日々アイソレーションは欠かせないのですが

実は左右どちらが悪いかということによってその人の悩みが現れちゃうということを気になる方だけにこっそり教えちゃいます

それは東洋医学の考えで、先天の気はお父さんとお母さんからもらった命だと考えていて、左右の腎臓に保存されています

そして、腎臓は両足と結びついています。

つまり片側の足を上げると、上げている側の腎臓が少しキューっと収縮して、上に上がります

ただし、男性と女性では腎臓の高さや場所が最初から違いますが

片足上げを行い、ゆっくり降ろすという運動は、先天の気を司る腎臓のマッサージになるため命が増えると言われています

更に足の筋肉は最大の筋量を持っているので、熱エネルギーが体の気になるため後天の気となることで

片足上げて下げるという運動は、先天の気の腎臓のマッサージとなり、後天の気にもなるという事です

ダンサーはいつも片足上げの連発なので、腎臓がマッサージされて若々しく元気なのか!!!www

そこで、先人の知恵の詰まったエクササイズを紹介します

それは

過去の履歴を消したい時は左足に体重をかける。

左足が痛いという時には、過去につらいことがあったという証。

また、顔を正面から見て、目の大きさが小さい側、あるいは目の下のクマ、たるみ、引きつりなどを見て、どちらがシワっぽくて、ふくらんでいるか?を見極めて

右側が悪い人は、これからアクションができない。これから先に動けない。

左側が悪い人は過去を消さないといけないし、自分のことを嫌がっている可能性がある。

なぜなら、左側は過去であり、右側は未来を表すことを東洋医学では教えてくれているのです

こんなことも、考えながら患者さんには機能構造だけではなく心の状態も分析してより良い治療を選択しながら

治療をさせてもらっています

ということで、今日は東洋医学から紐解く

身体の左右のバランスについてでした!

 

PS.

先輩のユーチューブ

掲載日:2023年04月05日

アルケー治療院が開発する整体アプリとは?

皆さんこんにちは.

札幌市営地下鉄 西18丁目4番出口直結. はりきゅう・整骨 アルケー治療院の院長 中尾です

さて、先日はアルケー治療院が開発しているアプリのテストバージョンが出来たと言う事で打ち合わせに行って参りました

テストバージョンの段階なので現在で6割くらい完成してきたって感じです

かれこれこの計画をしだしてから長かった...

そして未だに果てしない作業は続いてますが、ゴールは見えています

私が開発しているアプリの内容は詳しくはまだお伝えできないのですが

内容を大まかにお伝えすると

今まで私が学んできた知識

解剖学、運動学はもちろん私が尊敬する治療家の先生 Ken Yamamoto先生が考案したテクニック(KYT)やアプライドキネシオロジー(Applided Kinesiology :AK)やカイロプラクティックやその他様々な知識をデータベース化して、アプリにAIを搭載することで自動的に患者さんの痛みの原因や患者さん一人ひとりに合ったケアの方法がわかっちゃうというアプリです

そして何よりも目の前の患者さんの為により良いアプリができるように

アプリが出来上がって当院の患者さん、そして身体の痛みで悩んでいる全世界の方に使ってもらえる日を想像しながら日々新しい知識や技術を習得しながら身体の研究をしています

#整体アプリ #人工知能 #AI

Ken Yamamoto テクニック KYTの復習

皆さんこんにちは.

札幌市営地下鉄 西18丁目4番出口直結. はりきゅう・整骨 アルケー治療院の院長 中尾です

札幌は最近やっと気温が暖かくなってきました^ ^

今年の冬は路面が悪かったので、やっと快適に車の運転をすることができて嬉しいです

今日は私が尊敬する治療家の先生 Ken Yamamoto先生が考案したテクニック(KYT)の復習を行いながら一つ一つの筋肉の走行や神経の位置、血管位置まで丁寧に再確認しました

その他に最近私が施術させていただいている患者さまの症状に膝や足の問題が多いので下肢全体の解剖学や運動学についても再確認しました

そんな中、タイミングよくKen Yamamoto先生が膝の治療についてのYouTubeを投稿されていました

Ken Yamamoto先生はその他にも色々な身体の不調や整体の事について分かりやすく解説してくださっていますのでブログを見て下さっている皆さまにご紹介させていただきます.

 

掲載日:2022年04月20日